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LINEの問い合わせ窓口や電話、フォームや返信の紹介

LINEの問い合わせ窓口について

今や日本中のみならず世界中で大人気のSNS、LINE。
スマホにはほとんど標準装備のように実装されてもいたりするので、場合によっては通話以上に頻繁に使うソフトかも知れません。
しかし、それだけに使用中に分からないことが発生することも多く、スマホの説明書にも記載されているわけではありませんので、戸惑ってしまう人も少なくありません。

ただ、LINEは世界でも数億人というほどのユーザーを抱えたサービスだけに、多くの企業やサービスのようなカスタマーセンターを備えているわけではありません。
問い合わせ窓口も落ち着いた作りであり、批判やクレーム対策という面はあるのでしょうが、国内企業のユーザーフレンドリーな雰囲気とはかなり印象が異なります。


電話でのLINEの問い合わせについて

LINEのお問い合わせ電話番号は、非公開となっています。
もちろん企業活動の中では、日常的に電話は使うのでしょうが、現実としてユーザーとは直接「会話」しないというスタンスを撮り続けています。
そのため、いくら電話で直接何かを言おうと試みても、残念ながら徒労に終わってしまうだけです。

また、もし何らかの偶然などが絡む形で、LINEを運営する社員たちの電話番号が手に入ったとしても、このスタンスを取っている限りは、電話で何かを解決してもらおうというのは無理だと言わざるを得ないでしょう。
いたれりつくせりのサービスを享受するのではなく、自分で考えて的確に判断を下す力が、ユーザーにも求められていると言えますね。

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フォームでのLINEへの問い合わせについて

LINEの運営サイドと直接コンタクトを取るには、問い合わせ用のWEB上のフォームを使って行うというのが現在のところ、有力な選択肢になっています。
問題の発生した機種は何か等々、必要事項を忘れずに記入して、送信していく形になります。

もっとも、多くの人が話しやすい状況を作るのではなく、あくまで「問題報告フォーム」から送信する形となっていますので、深刻的かつ実務的な要素のみに限り受け付ける、といった雰囲気が強く滲んでいますね。
また、技術的な問題が発生したところをスマホでキャプチャーすることを求められるなど、技術的にもなかなか敷居が高い印象があります。
もっとも、「規格外」の人気を誇るサービスである以上、一人のユーザーに対応するのが難しいのも無理からぬことなのかも知れません。

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LINEの問い合わせに対する返信について

LINEの問い合わせからの返信は、WEB上のフォームを使ってなされる以上、電話のように何らかのリアクションがすぐに返ってくることは期待できません。
その連絡の緊急度や、担当者の忙しさなども、返信の有無やスピードに影響すると見て間違いないでしょう。
ただ、サイト側には2~3日と明記されているものの、これはあくまで目安であり、一週間前後かかったという報告もあるようです。

もちろん内容によっては、返信自体がない、ということもあるでしょう。
もっともこれは「遅い」のではなく、LINEサイドがそれだけ多忙という証明とも言えますが、いずれにせよユーザーの側としては、焦らずゆっくりと待つという姿勢が求められるところだと言えるでしょう。


LINEへのよくある問い合わせについて

LINEへのよくあるお問い合わせとして考えられるのは、まず第一が不具合だと思われます。
感覚的には電話のようにリアルタイムでやり取りするものなだけに、何かの不具合が起きるというのは深刻な事態となるわけです。

次いで多いのは、「引き継ぎ」問題です。
携帯の機種変更などの際に、果たしてちゃんとLINEも引き継がれるのかと気になる人は非常に多いのです。
これに対応すべく、LINEアプリの側でも引き継ぎ失敗の件に関して言及するなど、最善の対処を運営側も行っています。
とは言え、返信までのタイムラグやLINEのリアルタイム性から考えて、ユーザーの側が迅速に対処できるかどうかが、SNSを快適に使うためのカギになってきます。