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小型犬の種類や年齢、寿命や買いやすさランキング、ケージの紹介

小型犬の種類について

マンションやアパートなどでも飼えることや大型犬よりも飼いやすいと言った理由から、人気の高い小型犬。
一言で、小型犬と言っても、その種類は50種類以上にものぼります。
では、小型犬とはどのような犬のことを言うのでしょう。
実は、犬の大きさは体重と犬高でしか決められていないってご存知ですか。
世界基準のサイズは決められているものの、小型犬、中型犬、大型犬という明確な定義はないのが現状なのです。
ですので、今回はそんな中でも一般的に小型犬と言われている犬種を一覧でみていきたいと思います。

1.ミニチュアダックスフンド
2.チワワ
3.トイプードル
4.ヨークシャーテリア
5.パピヨン
6.シーズー
7.ポメラニアン
8.マルチーズ

どの犬種もよく聞いたことがあるものばかりではないでしょうか。
それほど、日本には多くの小型犬の種類が浸透していると言うことなんですね。


小型犬の年齢について

犬は、一般的に体格の違いによって、小型犬、大型犬など、年齢を重ね方に違いがあります。
犬たちは、わたしたち人間とは違い、驚くべき早さで歳をとるのです。
そのスピードは、わずか1年半で20歳、つまり、わたしたち人間でいうところの成人してしまうほどの早さ。
その後は、1年で人間の4歳分の年齢を重ねるようになりますが、どんな感じなのか年齢表を見ていきましょう。

犬:1ヶ月→人間:1歳
犬:3ヶ月→人間:5歳
犬:1年→人間:16歳
犬:1年半→人間:20歳
犬(小型犬):3年→人間:28歳
犬(大型犬):3年→人間:30歳
犬(小型犬):5年→人間:36歳
犬(大型犬):5年→人間:42歳
犬(小型犬):10年→人間:56歳
犬(大型犬):10年→人間:64歳

概ね、犬の年齢はこのようになっています。

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小型犬の寿命について

まず、最初に結論から言うと、犬の寿命は一般的に平均12年〜15年だと言われています。
ドッグフードなど、犬の食べ物も栄養価が上がったり、動物病院の医療技術の進歩などによって、平均寿命は年々伸びてはいますが、やはり年を重ねるにつれ、その衰えには敵わないのですね。
また、小型犬は大型犬と比べ、寿命は長く、中には20年以上生きる犬もいます。
チワワやトイプードルは長生きだとも言われていますよ。

犬は年を取ると、まず最初に運動能力の低下や活動量の低下が見られるようになります。
寝ている時間が増えたり、以前に比べて反応が鈍くなったりという症状も見られるかもしれません。
こういった変化は日々の飼い主さんとの生活の中で垣間見れるものです。
ぜひ、飼い主さんは愛犬と少しでも長く過ごすためにこういった愛犬の変化にいち早く気づき、見逃さないようにしてあげてくださいね。

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買いやすい小型犬のランキングについて

比較的、大型犬と比べてみても「買いやすい」と言われる小型犬ですが、その中でもさらに飼いやすさには順番があります。
ここでは、その飼いやすさをランキングにしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1位:トイプードル
トイプードルは賢さに優れ、きちんとしつけをすれば無駄吠えもしない優秀な犬種です。
毛も抜けにくく、世話をしやすいのも特徴。

2位:シーズー
シーズーは理解力があり、コミュニケーション能力に長けている犬種です。
大人しく、散歩量も少ないのが特徴です。

3位:ヨークシャーテリア
トイプードルと同様に抜け毛が少なく、またシーズーのように理解力がある犬種。
利口な犬なので、しっかりとした、しつけが必要です。


小型犬のケージについて

小型犬を家に迎えたら、はじめたいことのひとつがトイレトレーニング。
まず、はじめのうちはケージの中から犬を出さないようにして、ケージ内にはペットシーツを敷き、トイレはここでするんだと覚えさせるようにしましょう。
徐々に犬がトイレの場所として認識していくまでには時間がかかりますが、必ず覚えるようになります。

小型犬を室内で飼っている方の中には、ケージとトイレを別々に配置している方もいらっしゃいますが、飼い主さんの世話のしやすさと言った観点から、一緒にするのがおすすめです。
ですので、ケージを用意する際には、あらかじめ大きさにゆとりのあるものが良いでしょう。
また、犬の過ごしやすさを考えると、仕切りの準備も考えるといいかもしれません。