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ホンダファイナンスの引き落とし日や残債確認、所有権解除や返済の照会

ホンダファイナンスについて

ホンダファイナンスは1999年に設立されたファイナンス会社です。
一般的な消費者金融や事業用ローンとは異なり、ホンダ車のローン販売やカーリースなどを主力商品としています。
つまり、このホンダファイナンスを利用することで、ホンダ車においてもいわゆるカーローンサービスを利用できるようになり、分割払いが可能になってきます。

もっとも、分割払い契約とは言え、「融資」という点では消費者金融と同様であり、商品と現金の一括的なやり取りで売買契約が終了するわけではありません。
ホンダファイナンスを利用するには、電話番号などの個人情報が必要になってきます。
一方で、自動車というモノを介した契約のため、収入証明証のような年収を証明するものは必要ありません。


ホンダファイナンスの引き落とし日について

ホンダファイナンスは、他のクレジットサービスと同じく、毎月一定金額を払い込むことで、支払い契約を進めていきます。
その引き落とし日は毎月5日になっていますので、口座に必要なお金を、忘れずに入れておく必要があります。

ただ、5日が休業日の時は、その次の営業日に引き落とされますから、うっかりして5日に口座にあるお金をすべて引き出したりしないように注意したいところです。
もしお金が口座になかったという場合は、ホンダファイナンスからハガキが送られてくるので、それを持ってコンビニなどに行き、自力で支払う必要が出てきます。
支払い期限は20日と決められており、それを過ぎてしまうと延滞金の発生などのデメリットが発生してしまうので、くれぐれも気をつける必要があります。

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ホンダファイナンスの残債確認について

長期間まとまったお金を払い続ける自動車ローンの場合、時間が経ってくると、どれだけ支払ったのか分からなくなってしまいがちですが、ホンダファイナンスの場合は、どれぐらいノーンが残っているかという残債確認も比較的簡単に行うことができます。

情報を照会する手順は、会員ホームーページにログインして調べることが可能ですし、連帯保証人で当事者ではあるものの、本人ではないのでサイトにログインできないという方も、ホンダファイナンス社に問い合わせれば確認することができます。
すぐに確認できるのが強みであり、インターネット以前とは大きく違うところとも言えますが、契約者はこの額を確認した上で、今後の支払いをどうするかを検討することになります。

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ホンダファイナンスの所有権解除について

ホンダファイナンスでのローンを完済すると、「所有権解除」を行うことができるようになります。
車の名目上の持ち主を、ホンダファイナンスから使用者に切り替えるもので、これにより、ローンを完済した後は、完全に自分のものにすることができるわけです。

所有権を解除するためには、契約を結んだ本人がホンダに問い合わせた場合、送られてきた書類に、所有権解除に必要なものの一覧が記されているので、必要なものを用意する必要があります。
具体的には車検証のコピーや印鑑証明、そして所有権解除依頼書などを揃えていくことが必須となります。
所有権解除依頼書はクレジット会社、この場合ではホンダファイナンスから入手できますが、実際に所有権解除をするためには、そこからさらに陸運局での手続きが必要になってきます。


ホンダファイナンスの返済について

ホンダファイナンスに車の代金を返済していくには、スタンダードな毎月一定額返済の他に、支払いの途中で全ての代金を支払う「一括返済」に切り替えることもできます。
そのお金を支払えば当然、それ以上の支払いの必要はなく、所有権を移すことができます。
それをするためには、一括で支払うという意思を伝えてから、所定の手続きを進める必要があります。

また、個人ではなく、ホンダ以外のメーカーが主となってこの手続きを行う場合には、「残債一括での返済照会依頼書」提出が必要になってきます。
手数料に関しては、2014年以降、四輪クレジット契約に関してはかからない取り決めになっており、契約者にとって使いやすいシステムになっているのが魅力と言えるでしょう。