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フェリーの航路一覧や北海道、九州や大阪の航路、フェリーさんふらわあの紹介

フェリーの航路一覧について

長距離フェリーの航路一覧を分かりやすく紹介しているのは「日本長距離フェリー協会」のホームページ(http://www.jlc-ferry.jp/)です。
このページにアクセスしてトップページにある「航路案内」をクリックすると地図形式の航路案内が出てきます。
そこから目的の航路のアイコンをクリックすればその航路の詳細を見る事ができます。

たとえば東京からですと東京から徳島・北九州へのフェリーの航路名、運行時刻、料金などが分かります。
また、このホームページではパンフレットのダウンロードが可能で、利用するときにパソコンやスマホなどを使えない場合などでもあらかじめパンフレットをダウンロードして印刷しておけば長距離フェリーに関する各種案内を見ることができます。
A4サイズと見開きA3サイズの2種類があります。


北海道のフェリーの航路について

北海道発着のフェリー航路は「大洗~苫小牧」「名古屋~仙台~苫小牧」「敦賀~苫小牧東」「敦賀~新潟~秋田~苫小牧東」「新潟~小樽」「舞鶴~小樽」の6航路があります。
このうち毎日運行されているのは「仙台~苫小牧」「大洗~苫小牧」「敦賀~苫小牧東」「舞鶴~小樽」の4航路です。

「名古屋~苫小牧」は隔日運行、「新潟~苫小牧東」は月曜~土曜日の運航、「敦賀→苫小牧東」は土曜日のみ出発、「苫小牧東→敦賀」は月曜日のみ出発、「新潟~小樽」航路は新潟発が月曜~土曜日の運航、小樽発が火曜~日曜の運航となっていますので、利用を計画される場合は事前に運航会社へ確認をされる事をおすすめします。
問い合わせ先は先述の「日本長距離フェリー協会」のホームページから参照すると便利です。

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九州のフェリーの航路について

九州地方発着のフェリー航路は「東京~徳島~北九州」「大阪~別府」「大阪~新門司」「大阪~志布志」「神戸~新門司」「神戸~大分」「神戸~宮崎」「泉大津~新門司」の8航路があります。
これらの航路はすべてが毎日運航されています。
特に「大阪~新門司」航路は毎日2便運航されていますので便利です。

なお、航路によっては曜日により出航時刻が異なる航路がありますので、利用の予定がある場合は事前に確認される事をおすすめします。
こちらも問い合わせ先は先述の「日本長距離フェリー協会」のホームページから参照すると便利です。
東京~北九州の長距離フェリー航路は月曜~木曜、金曜、土曜、日曜・休日でそれぞれ出航時刻が異なりますので十分注意してください。

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大阪のフェリーの航路

大阪からの長距離フェリーは南港から別府、新門司、志布志行きが出ており、他にも泉大津港から新門司行きが出ています。
これらのフェリーは毎日運航されており、九州各地まではおよそ12~13時間くらいで運航されています。
大阪など関西地方からのフェリー航路は瀬戸内海を通るルートと太平洋を四国の南岸に沿って進むルートがあります。
大阪からですと志布志行き航路が太平洋を通ります。
そのほかの航路は瀬戸内海を通り、瀬戸大橋をくぐる様子が見られます。

大阪市内から南港へ行く場合の最寄り駅は出発便・船会社によりニュートラムの「フェリーターミナル駅」と「トレードセンター前駅」の2箇所に分かれており、「フェリーさんふらわあ」運航の志布志行きと別府行きは「トレードセンター前駅」、「名門大洋フェリー」が運航する新門司行きは「フェリーターミナル駅」が各船舶ターミナルの最寄り駅となりますので注意が必要です。


フェリーさんふらわあについて

「フェリーさんふらわあ」は日本の代表的なフェリー会社の1つで、大阪から別府、志布志を結ぶルートと神戸から大分を結ぶ航路があります。
客室の種類も多く、気軽に利用できる部屋からホテル並みの豪華な部屋まで多種多様の部屋があります。
ペットと同伴できる部屋や人気キャラクターがデザインされた部屋もあります。
船内では長旅を飽きさせない工夫としてイベントがたくさんあったり、豪華なレストランや展望大浴場など施設が充実しています。

予約は電話・インターネットで2ヶ月前から乗船当日の14時まで受け付けています。
詳しくは「フェリーさんふらわあ」の公式ホームページ(https://www.ferry-sunflower.co.jp/)を参照されると便利です。